プログラム

平成30年8月現在

 特別講演
「AMEDの挑戦:グローバルデータシェアリング」
 末松  誠(日本医療研究開発機構)

 招請講演
「これからの臨床検査」
 古川 俊治(参議院議員、日本臨床検査医学会顧問弁護士)

 会長講演
「新しい医療を支える検査の力」
  村田  満(慶應義塾大学医学部臨床検査医学)

 特別企画
1. 「臨床検査に何を求めるか ―各科スペシャリストからの提言―(シリーズ企画)
   第一回:血液学」

  三谷 絹子(日本血液学会副理事長)

2. 「臨床検査の国際動向 ―海外で活躍する日本人臨床検査医―」

  玉真 健一(University of Pittsburgh, USA) 
  矢部麻里子(Memorial Sloan Kettering Cancer Center, USA)

 教育講演
1. 「新生児と小児に対する臨床検査のピットフォール」
  大賀 正一(九州大学大学院医学研究院成長発達医学分野(小児科))
2. 「がんゲノム医療の新展開 ~遺伝子パネル検査から全エクソン解析へ~」
  西原 広史(北海道がんセンター がんゲノム医療センター)
3. 「AMR(薬剤耐性菌)対策アクションプランが示す臨床検査の方向性」
  舘田 一博(東邦大学医学部微生物感染症学)
4. 「臨床研究法を紐解く」
  吉田  淳(厚生労働省医政局研究開発振興課治験推進室)

 共催シンポジウム
・日本臨床検査専門医会
 「 新専門医制度元年  ― 一般市中病院での臨床検査医の役割 ―」
・日本臨床衛生検査技師会
 「医療法・臨検法改正への具体的対応と今後の課題」
・日本臨床化学会
 「認定臨床化学・免疫化学精度保証管理者(管理検査技師)制度と品質保証体制の強化」
・日本検査血液学会
 「血液形態診断のためのケースカンファレンス」
・日本臨床微生物学会
 「抗菌薬適正使用を支援できる微生物検査」
・日本臨床検査自動化学会
 「自動化機器から発信される臨床検査情報の活用」
・日本臨床細胞学会
 「WHO2016における High grade B-cell lymphoma の診断 ― 臨床検査と形態学の協調 ―」
・日本医用マススペクトル学会
 「質量分析検査診断学 2018 update ―マーカー探索から検査室における活用まで―」
・日本サイトメトリー学会
 「フローサイトメトリー検査実践講座 初級・中級者向け」
・日本臨床検査同学院
 「検体検査の精度・品質確保に関する医療法等の改正における専門資格を考える」


 委員会企画
・医療安全委員会
  「医療安全講習会」
・倫理委員会
  「2017年に改訂した「臨床検査を終了した残余検体(既存試料)の業務、教育、研究のための使用について」」
・チーム医療委員会/一般社団法人日本臨床衛生検査技師会
  「在宅臨床検査学の世界」
・教育委員会
  「R-CPC」「Catch Upセミナー」
・EBLM委員会
  「医療ビッグデータの解析法」
・保険点数委員会
  「平成30年度診療報酬改定 臨床検査点数委員会活動報告」
・ワークライフバランス委員会
  「臨床検査の教育&キャリアプランを考える」
・項目コード委員会
  「MID-NET利活用本格稼働とJLAC10」

 セミナー等
・日本臨床検査自動化学会POCセミナー

 

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